page-top
OPEN
NEWS NEWS
2024.4.30

現場レポート&メイキングカット、 そして新規場面写真解禁!!

この度、2大ボーイズグループの垣根を超えた、濃密な撮影現場の様子をお届け!
メイキングカットと一部場面写真も解禁!!

今作最大の見どころの1つ、JO1とFANTASTICS、両グループメンバーの競演シーン。
互いが競演に心躍らせ、リスペクトを寄せ合う中で撮影が進んでいったが、実際には緊迫感溢れるシーンも多くなっていた。

その代表的なシーンとして大和(川西)と譲司(佐藤)が再会するシーン。互いに過去の出来事を引きずり、 わだかまりのある中での突然の再会の場面とだけあって、西浦正記監督からもハイレベルなオーダーが入る。川西は何度も自身の芝居を映像でチェックし、試行錯誤を繰り返しながら真摯に取り組む姿勢がとても印象的であった。とある出来事が原因で突然姿を消した元部活仲間という訳ありな役柄を演じる佐藤も、「立ち姿を少し猫背にしたり、喋り方を工夫したりなど、過去と現在で別人のようになってしまった譲司を表現しようと、監督とも事前にたくさん話して取り組んだ」と語る通り、変わりはててしまった譲司を表現すべく、細部までにこだわりをもって取り組んでいた。

そのほかにも東京ドーム内・外を使用し、様々な撮影を実施。撮影を終えた瀬口が「何より東京ドームっていうシチュエーションがやっぱりすごいなって思いましたし、あの場を貸し切って撮影したっていうのが今後の人生でなかなかないような体験になったなと思います。」と語る通り、キャスト陣にとっても貴重な経験となったようだ。

撮影を通して西浦監督は、セリフの表現の仕方や体の動かし方、お芝居のタイミングなどをキャストたちに事細かに説明しながら撮影を進めていた。そんな監督に対してキャスト陣も、「アドバイスがすごい的確でしたし、時々一緒にふざけてくれたりすることもあって、どこか優しいお父さんのような存在でした」(木全)、「良いところはちゃんとほめてくださいますし、本当に寄り添ってくれる人だと思います。」(金城)、「素直に監督のご意見を言ってくださるし、逆に自分の希望もしっかり受け止めてくださって、お互い高めあってやらせてくださった。」(瀬口)と語っており、撮影を通して強固な信頼関係が築きあげられていったようだ。

各々が役に向き合い撮影に取り組む真摯な姿勢が見られる中、JO1・FANTASTICSメンバー間の雰囲気は非常に良く、空き時間には「写ルンです」を使用してお互いの写真を撮り合うなど、仲睦まじい様子も目撃されていた。撮影中に監督から「どんだけ仲良しなんだよ(笑)」とツッコミが入れられていたというエピソードからも、充実した撮影ぶりが伺える。 
7月19日(金)の公開をお楽しみに!